ニキビができてしまうと、触ってはいけないと思っていても
触ってしまい潰してしまうことってありませんか?
これは潰せば早く治るという意識があったり、ニキビのことが気になるので
どうしてもそういった心理が働いてしまうのです。

しかしニキビを触りすぎるとニキビ跡になったり、クレーターのような
肌の状態になりかねません。
そうならないように、上手なニキビケアを心がけましょう。
以下にニキビ跡が残らないための対策を挙げますので参考にしてください。

・ニキビを絶対に触らない、潰さない
・洗顔時は擦らない、優しく泡で撫でるように洗う
・顔だけでなく手も正しく洗う
・シャンプー、洗顔料の洗い残しを無くす
・しっかりと保湿する
・肌の再生力を保つために、22時~26時は睡眠をとる
・バランスの良い食事を心がける、肉などの偏りを無くす
・枕カバーはこまめに洗濯する
・日焼け止めを意識する
・食物繊維を意識して摂取する
・ヨーグルトなどの乳製品を摂取する

このような事を心がけることでニキビを予防することになりますし、
ニキビができても悪化させずにニキビ跡を防げます。
逆にこれと違うことをすれば、赤く炎症したニキビになりやすくなるだけでなく
同じところに何度もニキビができてしまい、治りにくくなります。

ニキビができてしまうことはある意味仕方のないことだと思ってください。
生活を100%規則正しくすることは難しいですから、ちょっとしたことで
肌のバランスが崩れることはあります。
大事なのは出来てしまったニキビを正しくケアしてリカバリーすることにあります。