ニキビを治療する場合、美容外科か皮膚科のどちらで治療すべきか
悩む人は多いと思います。
悩みのポイントは治療方法の違いがあるかどうかです。
違いがなければどちらでもいいわけです。
実際、美容外科と皮膚科ではニキビ治療の方法は違っています。
どのように違いがあるかを知れば選択で悩むことも無いでしょう。
それでは皮膚科と美容外科で行う治療の違いを見てみましょう。

皮膚科でのニキビ治療
皮膚科ではニキビによる炎症など、発生している症状を鎮めるための治療を主に行います。
塗付薬、内服薬などにより炎症を抑制し、毛穴の詰まりを除去する治療で
保険診療にて行われます。
保険診療となるので治療費は安くなりますが、その分だけ使う機器や薬には限りがあります。
そのため、根本的な治療が行われないケースが多くあります。

美容外科でのニキビ治療
皮膚科と同様に発生している炎症などの症状を鎮める治療を行いますが、
それとともにニキビの原因である根本原因を美容の観点から治療します。
つまり、外科的な治療はもちろんですが内面からの美肌治療を目的としている点が
皮膚科との一番の違いです。
そのため、保険診療の範囲を超えて治療することが可能で、新技術や最先端の医療機器での
治療を受けることが出来ます。
ただし、保険診療でない治療は高額になりすべては自己負担となります。
受けるかどうかも自分で選択することが出来ます。

このように皮膚科と美容外科の違いがあります。
経済的に余裕があり美容を目的とした治療を受けたいかどうかで、
皮膚科か美容外科かを選択すれば間違いありません。