10代前半からニキビができはじめ、大学に行く頃になってもニキビが治まらず
いつの間にかニキビ顔が当たり前になって、そのことがコンプレックスになってしまった。
そういう人は少なからず存在していると思います。
思春期ニキビは誰もが経験するものですが、程度が酷くなってしまう人にとっては
ニキビは想像以上にコンプレックスになってしまうのです。

そのコンプレックスのせいで彼氏ができない、ブツブツの赤いニキビがあるせいで
まともに男の人と会話もできない、だから彼氏ができない。
気にし過ぎだよっていう人は何も分かってない人です、ニキビができ続けることが
どれだけ精神的ストレスになるか知らないだけです。

ニキビができれば隠したくなるし、簡単に治るもんじゃないし、繰り返しできるし、
大人になってもニキビができ続ける人も中にはいます。
自分でニキビができないように色々工夫していても、それでもニキビができてしまう人にとっては
本当にニキビ顔というのは辛いものです。

太っていればダイエットすればいい、痩せていれば食べればいい、そういう感じで
努力すれば何とかなりそうなものではなく、身長が低いとか、足が短いとかっていう
自分じゃどうすることもできない身体的特徴の一つが「ニキビ顔」だと言っても良いでしょう。
だからこそ、コンプレックスになって彼氏ができないままの人がいるのです。
気にし過ぎかもしれない、でも気になってしまうんだからどうしようもないのです!