ニキビの原因は様々なものがありますが、多くは生活習慣が関連しています。
つまりニキビを治すためには薬を使う人が多いわけですが、それでは根本的な
原因までは解決できていないことになります。
薬を使えば一時的にニキビは治るかもしれませんが、しばらくすれば
再びニキビができてしまい薬で治療するのを繰り返すことになります。

薬でニキビを治すことも大事です、ニキビを放置して悪化させるのは問題ですし
潰してしまえば余計にニキビができやすい肌質になってしまうからです。
しかしより大事なのは根本的な原因となっている生活習慣を改善することにあります。

ニキビの原因となりやすい生活習慣の問題点は以下のようなものがあります。

・食生活の乱れ
3食しっかり食べない、脂っこいものを良く食べる、間食が多い、寝る前に食べる
野菜をあまり食べない、など食生活が乱れているとニキビの原因になります。
3食しっかり食べて、バランスよく食べることが大事です。
また食べ過ぎもダメなので、腹八分目で抑えておくことも意識しましょう。
間食は絶対にダメというわけではなく、間食を含めた食事間隔を最低でも3時間は
空けるようにしましょう。

・睡眠不足
睡眠不足になると肌の状態が悪くなり、ターンオーバーが正常に働かなくなります。
そうすると角質が毛穴に貯まったり、新陳代謝が停滞してしまいニキビの原因になります。
人は寝ている間に皮膚は再生し、体の各所を修復しますが睡眠不足になると
それらが機能せずに慢性的に体に負担をかけることになります。

・ホルモンバランスの乱れ
ストレスや生活リズムの乱れによってホルモンバランスも乱れてしまいます。
ホルモンは自律神経と密接に関係しているため、ホルモンバランスが乱れてしまうと
内臓機能などを司っている自律神経が低下してしまいニキビの原因となります。